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桜東ハンドボールクラブは,2015年にできた小学生のハンドボールクラブです。 Tri-C Ball Party (トリック・ボール・パーティ)を開催してます。 Coordination, ball Control, Communicationの頭文字三つ(Tri, トライ)でTri-C(ハイフンはよくわからずつけた)。 小学生・未就学児・そのお父さんお母さんを対象として,ストリートハンドボールやハンドボールを題材に、ボールの投げ方,走り方などを楽しく「練習」します。 「あ,なんかみんなでボール遊びやってる」って思った通りすがりの方,どうぞあがってって下さい。
指導者から親へ
朝日新聞で子どもとスポーツの関わり方の特集が連載されてます。

 子どもとスポーツ 第5部 親の関わり方 1(2013.09.25 朝刊)

いわゆるスポーツ少年団のようなクラブチームの話ですが、部活動にも当てはまります。
クラブ内での親の意識のギャップなどについてです。

スポーツをしている子の保護者の方は、一読されることをおすすめします。

大会で成績を気にするチームはこうなりがちです。(例えば下手な)自分の子がちょっとだけ練習した後、(そうする理由も説明されず、その後のフォローもされず)チーム練習では、ただ立たされて上手な子のプレイをみているだけ。

それを見た親。主力の子の親は、自分の子どもが目に見えて構ってもらえてるので、当然熱が入ります。一方でイレギュラーの子の親は、「こんなんでうちの子がどのように成長するの?」と思うでしょう。そんな状態で「チームのため」と言われても協力する気は起きにくいでしょう。

生物は種の保存のために進化した、という説がありますが、実際は個の生存のためです。個の目的や手法がある方向性をもって一致したとき、その集団として繁栄できます。

私は指導者も保護者もどちらもやったことがあるので、どちらの気持ちもなんとなく分かります。指導しているときは、自分の頭の中で目的や意図があるので、分かるのです。でも、保護者になった時は、指導者から練習内容や意図の説明がないと不安でした。「なんのためにこんな練習やるのか」って。

自分が指導する時は、機会あれば出来るだけ保護者に意図を伝えるよう、心がけます。保護者の立場でも、指導者に出来るだけ意図をきくようにしてます。これはスポーツに限らず、教育機関での先生や指導者に対しても一緒ですね。
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参加方法
  • 対象 小学生男女およびその家族(未就学児は保護者同伴で可)
  • 練習
    第2・4日曜日 並木小学校グラウンド
    不定期土曜日 桜南小学校体育館
  • 参加費 無料(寄付 1回 100円程度)
  • 参加方法 直接会場まで。連絡不要。
  • メンバー登録
    1,000円/年(子供)、2,000円/年(大人)
    登録手数料 200円/件・家族
    ※スポーツ保険+雑費
プロフィール
HN:
Tri-C Ball Party
性別:
非公開
自己紹介:
2011年12月から茨城県つくば市並木地区で,ハンドボールを自由に出来る場を作ろうとする,その記録。

2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。

2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。

そして2015年4月。

ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!

問い合わせ先
kyazaki001 (at) gmail.com

(at)をアットマークに。
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