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桜東ハンドボールクラブは,2015年にできた小学生のハンドボールクラブです。 Tri-C Ball Party (トリック・ボール・パーティ)を開催してます。 Coordination, ball Control, Communicationの頭文字三つ(Tri, トライ)でTri-C(ハイフンはよくわからずつけた)。 小学生・未就学児・そのお父さんお母さんを対象として,ストリートハンドボールやハンドボールを題材に、ボールの投げ方,走り方などを楽しく「練習」します。 「あ,なんかみんなでボール遊びやってる」って思った通りすがりの方,どうぞあがってって下さい。
Sportsを日本語に訳すと
Sportsを日本語に訳すと...スポーツ(訳してない)?

Wikipediaによると
「一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりする身体運動の総称」
だそうです。語源は、「気晴らし(desporter)」なんですって。

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ドヤ顔
これはいい記事だと思います。

少年スポーツを「成果主義」で測る"異様"

子供は楽しいことに夢中になりたいだけなのに、それを歪めるのは、「うちの子はすごいでしょ」とドヤ顔したい保護者やコーチなんですよね。

スポーツ上達のコツ
子供がスポーツが苦手だから、上達させたい。という親は多いと思います。この記事はとても参考になると思いました。

武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも

やるなら勝たなきゃだめとばかりに(大抵、大人の方がムキになる)、幼少期から特定スポーツだけに専念させてしまい、からだが歪んだまんま、その競技だけに特化した大人になってしまうことがあります。そういう人に限って、他のスポーツがからっきしダメ、なんてこともありますよね(プロになるくらいの人は別ですが)。

リンク先の記事によれば、スポーツの得手不得手は、「自分のからだを思う通りに自由に動かせるかどうか」にかかっているんだそうです。これは「『型』を正しく習得できているかどうか」なのかと思います。ここでいう型とは、武道でいう型よりも、もっと少し広い範囲を示してて、投げの型、かわしの型、さらには歩き型、走り型、止まり型、転び型...全ての動作における、姿勢を示します。

そういうの無視して、ただ闇雲に「速く走れ!」とか「突っ込め」!とか「守れ!」とか大声だしても、大抵その選手の成長は頭打ちになります。それを「ずれたまま結果だけよくする」と言ってます。

そうではなく自分がイメージした姿勢を正確にとることの方がずっと大事なんだそうです。つまり、コーディネーショントレーニングをきちんとすることなんだと思います。

そのような動作の基本というか柔らかさを身につけるのに適した時期があって、「二次性徴が起きる前が理想」と、実績のあるコーチからアドバイスをうけたことがあります。筋肉でからだが固められる前、ということです。それが、ゴールデンエイジ(10歳くらい)の時期と重なります。というか、ゴールデンエイジってそういうことなのか、と思いました。

その時期に単一のスポーツばかりやるのではなく「イメージしたところにからだを動かせる感覚を身につける」ことを学ぶことが最優先なんだと思います。きちんと将来を見据えている団体なら、そういうからだ作りをきちんと取り入れているのではないでしょうか。

私事ですが、私は飛び抜けてできるスポーツはありませんが、苦手なスポーツもあまりありません。小学生の時にやっていたスポーツは球技ではなくて、剣道です。通っていた道場はとにかく形を丁寧に教えてくれました。姿勢、竹刀の位置、足さばき、などなどです。自分でしっかり構えたつもりでも竹刀の先が下がっていたり、歩幅が狭かったり。それを毎回指摘されました。でもいまから思うと、その時のトレーニングは、まさにからだを思う通りに動かすための基礎練習の一つだったんですね(そういう道場を選んでくれた親に感謝です)。

早熟な子がいれば、勝ち方さえ教えてしまえば勝ててしまうのが小中学生のスポーツ大会です。その成績に一喜一憂するのはなんか滑稽です。それよりも、目の前の子が将来好きになったことに、自分で工夫して取組んでいる姿を思い描く方が楽しいかな、と思います。
保育園で
今、月一でつくば市の保育所でハンドボールを教えてます。
保育園でハンドボール?無理じゃない?
いや、サッカーや体操は未就学児の教室を開いてます。
普及したいなら、まずは知ってもらわないと。

基本はボール遊びですが、いろんな道具を使ってアスレチックのようにしてます。
例えば、ハードル飛び越え→バトンスロー→リバウンダー→それを拾ってシュート→....という感じです。
単純に、ボールを投げあげてキャッチするというのも、やったことないんですね。
転がしたボールをお尻で止めたり、とか、子供たち、大喜びです。
バトンスローはかなり楽しいみたいで、ちゃんとやるときちんとしたフォームを身につけられます。

あと、力強く投げられない子には、「この線から投げてね、でも投げたあと、この線を飛び越えてね」というと、すごい勢いがつきます。からだを合わせて背中で押し返して投げさせるのも有効です。だいたい、シュートやミニドッジボール(中あて)をやって終了です。

一番大事なことは、飽きさせないこと。待ち時間、つまらない練習、は大敵です。すぐ砂に絵を描き出しちゃう。

飽きてるようなら、メニューを変えます。子供は正直です。
なので、また面白そうなの、考えていきますね。
素晴らしい後輩
私の出身大学が北海道ブロックで優勝しました。
実に29年ぶりだそうです。

北海道は,ある大学が圧倒的に強かったです。
以前もこちらで書きました。

うちの大学にはスポーツ推薦はありません。大学で始めた者もいるくらい。監督が常時いる訳でもありません。町のクラブと一緒。やりたい,と思った学生が,ただ集まっただけです。

基本的に練習は学生が考えて行います。先輩に教わることもありますが,普段は学生がメニューを考え,「どうしたらあそこに勝てるのか」と考えて自主的に練習してます。初心者だった私を一番指導したのは,その時の友達でした。結局は私の代も勝てませんでしたが,「誰かに言われた通りにやったのではなく,自分たちで戦った」ということが,大きな財産になってます。

その強豪校は,最近は諸事情でセレクションを縮小してます。チーム力は明らかに落ちていました。なので,本当の意味で勝ったとは言えないのかもしれません。そうは言っても,選ばれてきた学生が実績のある指導者のもとで指導を受けてるわけです。

唐突ですが「選抜チーム」というのがあまり好きではありません。選抜チームは、ある集団(学校や県や国)の権威向上のために集められたメンバーだと思ってます。目的はそれだけ。

なので,育てるのではなくて,言う事を聞くように指示することがほとんどです。そういうチームですから,主役は当然選手ではなく指揮官です。

戦いあった者が仲間になり、最後に一丸となってラスボスに向かう、という王道のストーリーは私もグッときます。ですので、選抜チームを否定してる訳ではないですので誤解のないよう。

でも,もしそういう集団でずっとハンドボールをさせられてたら,きっと私は今はこんなことしてないでしょうね。

一度,出張のついでに後輩の練習に参加しました。私が現役の時とは随分違い?アットホームで,先輩後輩の分け隔てがありません。時にはふざけているようにもみえました。

だけど,練習内容はよく考えられてたと思います。選手たちがいつも会話をし,考えながら取り組んでいます。ミスが続くときは叱責して終わりではなく、必ず理由を考えてました。

本当の意味で「選手が主役」という、理想的なチームを,自分よりも二回り以上下の大後輩が作っていて、驚きの気持ちです。

1986年から実に287連勝という記録の、その連勝が始まる最後に勝ったのが、うちの先輩達、その連勝を止めたのが、うちの後輩。

本当に嬉しいです。

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参加方法
  • 対象 小学生男女およびその家族(未就学児は保護者同伴で可)
  • 練習
    第2・4日曜日 並木小学校グラウンド
    不定期土曜日 桜南小学校体育館
  • 参加費 無料(寄付 1回 100円程度)
  • 参加方法 直接会場まで。連絡不要。
  • メンバー登録
    1,000円/年(子供)、2,000円/年(大人)
    登録手数料 200円/件・家族
    ※スポーツ保険+雑費
プロフィール
HN:
Tri-C Ball Party
性別:
非公開
自己紹介:
2011年12月から茨城県つくば市並木地区で,ハンドボールを自由に出来る場を作ろうとする,その記録。

2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。

2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。

そして2015年4月。

ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!

問い合わせ先
kyazaki001 (at) gmail.com

(at)をアットマークに。
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