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桜東ハンドボールクラブは,2015年にできた小学生のハンドボールクラブです。 Tri-C Ball Party (トリック・ボール・パーティ)を開催してます。 Coordination, ball Control, Communicationの頭文字三つ(Tri, トライ)でTri-C(ハイフンはよくわからずつけた)。 小学生・未就学児・そのお父さんお母さんを対象として,ストリートハンドボールやハンドボールを題材に、ボールの投げ方,走り方などを楽しく「練習」します。 「あ,なんかみんなでボール遊びやってる」って思った通りすがりの方,どうぞあがってって下さい。
「何回言ったらわかるんだよ!」
先日の小学生の練習でコーチに叱られた子がいました。叱られた,その直後(5秒後くらい)に,「なんで叱られたの?」と訪ねたら

 「わかんない」

でした。その子は割と理解力の高い子です。つまり,忘れてしまったのではなく,コーチが言いたかった内容が全くその子に伝わってなかった,ということです。このケースでは,コーチが怒り,その子がつらい思いをし,周りは萎縮する。そして誰も何も上手にならない。だってなんで叱られたかわからないから,同じ事をきっとするでしょう。

スポーツに限らず日常でも,よく聞く怒鳴り声に「何度言ったら分かるんだ!」というのがあります。が,これは,叱られる側からしたら「なんで何度も意味不明なことを言っているんだろう?」と思うだけでしょう。理由は分からないけど,怒られた,というつらい事実だけしか残りません。

「何回も教えただろう!」と,いつまでも上達しない子供に怒鳴りつけるコーチは,どこにもいると思います。が,これは9割方,教える側の伝達能力が足りないのが原因です。ここでの伝達能力は繰り返し練習させる,という行為も含みます。記憶の定着,行動の習慣化まで含めて「教える」だから。子供に理解力が不足しているというのであれば,子供の理解が及ぶところを教え,徐々に成長させれば良いだけのこと。

1回できるまでは100回でも同じ事を言うのが,指導者の役目です。「何回も教えたのに,何で出来ねえんだ!」と怒鳴った時点で,「何度言っても自分には伝えられねえんだ!」とカミングアウトしたのに他ならないです。

コーチングに限りません。自分の子どもとの向き合い方を振り返ると、こういうシーンがなんて多い事か。

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参加方法
  • 対象 小学生男女およびその家族(未就学児は保護者同伴で可)
  • 練習
    第2・4日曜日 並木小学校グラウンド
    不定期土曜日 桜南小学校体育館
  • 参加費 無料(寄付 1回 100円程度)
  • 参加方法 直接会場まで。連絡不要。
  • メンバー登録
    1,000円/年(子供)、2,000円/年(大人)
    登録手数料 200円/件・家族
    ※スポーツ保険+雑費
プロフィール
HN:
Tri-C Ball Party
性別:
非公開
自己紹介:
2011年12月から茨城県つくば市並木地区で,ハンドボールを自由に出来る場を作ろうとする,その記録。

2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。

2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。

そして2015年4月。

ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!

問い合わせ先
kyazaki001 (at) gmail.com

(at)をアットマークに。
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