桜東ハンドボールクラブは,2015年にできた小学生のハンドボールクラブです。
Tri-C Ball Party (トリック・ボール・パーティ)を開催してます。
Coordination, ball Control, Communicationの頭文字三つ(Tri, トライ)でTri-C(ハイフンはよくわからずつけた)。
小学生・未就学児・そのお父さんお母さんを対象として,ストリートハンドボールやハンドボールを題材に、ボールの投げ方,走り方などを楽しく「練習」します。
「あ,なんかみんなでボール遊びやってる」って思った通りすがりの方,どうぞあがってって下さい。
今後の予定
2012.02.11 Saturday
並木ボール投げ教室(仮名)ですが,現在,開催会場の最終調整に入ってます。
現時点では,2012年3月下旬〜4月にかけて活動を開始しようと思います。
もうしばらくお待ちください。
現時点では,2012年3月下旬〜4月にかけて活動を開始しようと思います。
もうしばらくお待ちください。
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ボール投げの授業
2012.01.26 Thursday
2012年2月,並木小の体育の授業で,「ボール投げ」の特別授業をやることになりそうです。
経緯は,2年前になにかの拍子で先生に提案したのがきっかけで,当時の校長先生の理解あって実現に至りました。
ボールを投げる動作というのは意外に複雑です。
僕らの世代は野球がマストアイテムで,自然と投げ方を遊びの中で覚えましたが,今はいろんな遊びが増えたり手頃な空き地がなかったりで,ボールを投げる機会は圧倒的に少ないです。
なので,そもそも投げ方を知らない子がとても多いです。
ボールを投げるには,ボールの持ち方から始まり,足→腰→上体→肩→上腕→肘→手首→指先→リリース→後動作,と複雑です。でも,学校の体育や休み時間の遊びでボールを投げるものが少ないです(※ちなみにドッジボールは,特定の子だけがボールを扱う傾向が強く,上達に極端な差がでます)。
色々多い動作の中,去年の授業では,たった一つだけの事を意識させました。
それは「腕を振り切る」ということです。
そのため,投げた後はおじぎするくらいでもいいよ,と伝えました。
一人一つボールを持たせ,何回も床にボールを叩き付けさせました。
なんとなく,感覚だけはつかんでもらったかなと思います。
ただ,一年に一回の授業では,当然上手くはなりません。できれば,終末くらいは家で家族でキャッチボールなんかしてもらえたらいいなと思ってます。
また,そういう機会を新クラブで設けたいと考えてます。
経緯は,2年前になにかの拍子で先生に提案したのがきっかけで,当時の校長先生の理解あって実現に至りました。
ボールを投げる動作というのは意外に複雑です。
僕らの世代は野球がマストアイテムで,自然と投げ方を遊びの中で覚えましたが,今はいろんな遊びが増えたり手頃な空き地がなかったりで,ボールを投げる機会は圧倒的に少ないです。
なので,そもそも投げ方を知らない子がとても多いです。
ボールを投げるには,ボールの持ち方から始まり,足→腰→上体→肩→上腕→肘→手首→指先→リリース→後動作,と複雑です。でも,学校の体育や休み時間の遊びでボールを投げるものが少ないです(※ちなみにドッジボールは,特定の子だけがボールを扱う傾向が強く,上達に極端な差がでます)。
色々多い動作の中,去年の授業では,たった一つだけの事を意識させました。
それは「腕を振り切る」ということです。
そのため,投げた後はおじぎするくらいでもいいよ,と伝えました。
一人一つボールを持たせ,何回も床にボールを叩き付けさせました。
なんとなく,感覚だけはつかんでもらったかなと思います。
ただ,一年に一回の授業では,当然上手くはなりません。できれば,終末くらいは家で家族でキャッチボールなんかしてもらえたらいいなと思ってます。
また,そういう機会を新クラブで設けたいと考えてます。
県北から小学生チームが来ます
2012.01.07 Saturday
2011.1.14(土),県北で唯一活動している小学生ハンドボールクラブ,高萩クラブのメンバーが並木中等に練習に来る予定です。
全くの個人的な考えですが,この練習会に並木近隣の小学生にも参加して,一緒に練習したり試合したりして,楽しんでもらいたいなと考えてます。ちなみに万が一,初回,二回目に来てくれたメンバーが全員揃ってしまえば,試合が出来てしまいます。
参加希望者は,このHP管理人まで。
全くの個人的な考えですが,この練習会に並木近隣の小学生にも参加して,一緒に練習したり試合したりして,楽しんでもらいたいなと考えてます。ちなみに万が一,初回,二回目に来てくれたメンバーが全員揃ってしまえば,試合が出来てしまいます。
参加希望者は,このHP管理人まで。
勝ち負け(3)勝利は子供の目標であり,大人の目的ではない
2011.12.31 Saturday
少年チームにおいて
(1)「勝たないと仕方が無い」
(2)「勝ち負けは関係ない」
というのを今まで述べましたが、これらは相反する概念ではありません。「誰が」という主語を意識して考えてみると整理できます。
競技をする子供自身には,練習から勝ちに思いっきりこだわってもらいたいと考えます。スポーツでもゲームでもなんであれ,「ムキになること」「夢中になること」そのものに価値があるからです。
そういう意識が弱い子には,ささやかな成功体験を積ませます。「ボールを落とさずキャッチできた」「転がったボールを相手より先に拾えた」と、本当にささやかでいいです。それを評価しながら徐々にステップを上げます。
一方,大人の立場は「その勝利(敗北)が子供の成長の成果なのかどうか」を見守るべきです。そうすると,試合での子供のプレイの一つ一つを見守るようになります。指示の声は不要です。成長の成果がみれないからです。ですので,ただ点差だけ、とれたタイトルだけをあげてはしゃいだり憤ったりしていては、別の意味で子ども目線に思えます。
以前、とある大会で、接戦を落としたチームがたまたま近くでミーティングしてました。コーチが「おめえら情けねえな、こんな試合落としやがってよ!あんなどうしようもないミスしやがって!もうやめちまえ!」みたいに激怒していました。試合も少し見てましたが、パスやシュートの精度はそんなに高いレベルではなかったです。きっと「あんなどうしようもないミス」を試合でしないように徹底した練習をしてこなかったんでしょう。試合で程よい緊張感になるようなメンタルトレーニングもしてなかったんでしょう。試合が終わって,試合に勝てなくて(コーチが)悔しくて当たり散らしてるだけ、と推測しました。
一言でまとめると「勝利は子供の目標であり,大人の目的ではない」ということです。
(1)「勝たないと仕方が無い」
(2)「勝ち負けは関係ない」
というのを今まで述べましたが、これらは相反する概念ではありません。「誰が」という主語を意識して考えてみると整理できます。
競技をする子供自身には,練習から勝ちに思いっきりこだわってもらいたいと考えます。スポーツでもゲームでもなんであれ,「ムキになること」「夢中になること」そのものに価値があるからです。
そういう意識が弱い子には,ささやかな成功体験を積ませます。「ボールを落とさずキャッチできた」「転がったボールを相手より先に拾えた」と、本当にささやかでいいです。それを評価しながら徐々にステップを上げます。
一方,大人の立場は「その勝利(敗北)が子供の成長の成果なのかどうか」を見守るべきです。そうすると,試合での子供のプレイの一つ一つを見守るようになります。指示の声は不要です。成長の成果がみれないからです。ですので,ただ点差だけ、とれたタイトルだけをあげてはしゃいだり憤ったりしていては、別の意味で子ども目線に思えます。
以前、とある大会で、接戦を落としたチームがたまたま近くでミーティングしてました。コーチが「おめえら情けねえな、こんな試合落としやがってよ!あんなどうしようもないミスしやがって!もうやめちまえ!」みたいに激怒していました。試合も少し見てましたが、パスやシュートの精度はそんなに高いレベルではなかったです。きっと「あんなどうしようもないミス」を試合でしないように徹底した練習をしてこなかったんでしょう。試合で程よい緊張感になるようなメンタルトレーニングもしてなかったんでしょう。試合が終わって,試合に勝てなくて(コーチが)悔しくて当たり散らしてるだけ、と推測しました。
一言でまとめると「勝利は子供の目標であり,大人の目的ではない」ということです。
ハンドボールJ級指導者講習会「子供たちに「伝える」ということ」
2011.12.28 Wednesday
<strong>「子供たちに「伝える」ということ」
</strong>
練習や試合中にプレイに関して指示を出すと子供は大抵うなずき、その直後は言われた通りのプレイをする。しかし、10分もすると(中には10秒もすると)は忘れてしまっている。試合終了後に「あんなに言ったのに○×な動きが全然出来ていない」とコーチは毎回嘆く。親も「なんでうちの子はあんなにコーチに何度も言われてるのにあんな簡単な事がなんでできないんだろうか」とがっかり。
だが、ここで練習の風景を思い返してみる。言葉が抽象的だったり、一度にあれこれ言い過ぎたり、話が長過ぎて子供が飽きている...こういう光景が浮かび上がってこないだろうか。これらはすべて「言っているだけ」か「怒鳴っているだけ」なのである。
ジュニア指導者の役割は、集団活動への適応や競技技術を伝えることであろう。ここで間違えやすいのは、一方的に話したり見せたりした時点で「伝えた」ととらえてしまうことである。自分の言葉や行動によって「相手の行動を変える」こと、それこそが「伝える」ということに他ならない。
指導者の指示通りに動くというのは、勝利をねらうべき集団(オリンピック代表、プロスポーツ選手)ではもちろん必要な能力である。ただ、ジュニアの指導者が面するのは、初めてハンドボールをする、初めてスポーツチームに所属する、子供である。
自分は未だ黙って子供を見守ることが出来ずに、ついあれこれと指示を出してしまう。その原因は試合でやる動きを伝えきれていないからだ。それを繕おうとしているからだと思う(もちろん、作戦上の指示は必要だが)。「試合でいかに細かく指示を出すか」から「どれだけ試合を黙って見守っていられるか」という視点がジュニアの指導者として大事になってくるのではないか。
練習してきたプレイを試合で自然に出来る、大人に何も言われなくても自然に挨拶ができる、そんな最初の一回を脳裏に描きながら、自分と子供の成長を待ちたい。
2011.01 指導者講習会資料より
参加方法
- 対象 小学生男女およびその家族(未就学児は保護者同伴で可)
- 練習
日曜日 並木小学校グラウンド
不定期土曜日 桜南小学校体育館
- 参加費 無料(寄付 1回 1-500円程度)
- 参加方法 開催日ごとの参加票に入力の上、直接会場にお越しください。
- 年間参加費
1,000円/年(子供)、2,000円/年(大人)
登録手数料 200円/件・家族
※スポーツ保険+雑費
プロフィール
HN:
Tri-C Ball Party
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
2011年12月から茨城県つくば市並木地区で,ハンドボールを自由に出来る場を作ろうとする,その記録。
2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。
2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。
そして2015年4月。
ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!
問い合わせ先
kyazaki001 (at) gmail.com
(at)をアットマークに。
2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。
2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。
そして2015年4月。
ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!
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(at)をアットマークに。
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