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桜東ハンドボールクラブは,2015年にできた小学生のハンドボールクラブです。 Tri-C Ball Party (トリック・ボール・パーティ)を開催してます。 Coordination, ball Control, Communicationの頭文字三つ(Tri, トライ)でTri-C(ハイフンはよくわからずつけた)。 小学生・未就学児・そのお父さんお母さんを対象として,ストリートハンドボールやハンドボールを題材に、ボールの投げ方,走り方などを楽しく「練習」します。 「あ,なんかみんなでボール遊びやってる」って思った通りすがりの方,どうぞあがってって下さい。
義足のランナー
ちょっと前ですが,ニュース番組で義足のランナーが増えている,という特集が組まれていました。
事故や病気で足を切断した人たちにアスリート用の義足を紹介する,という事業が取り上げられ,とても感銘をうけました。走るという世界を失った,または生涯得る事が出来なかったであろう人たちに,「失った世界」を取り戻す行為だったからです。0だったことを10にすることは,非常に労力がかかり,また多大なケアが必要です。その一歩を間違えると,その人にとっての世界が開けなくなるからです。

一方で,(あくまで感覚的ですが)20くらいの能力を60くらいまで引き上げるのは,さして難しいことではありません。小学生の競技スポーツでいえば,(子どもや親の負担を度外視して)単純に練習時間を増やせば,ある程度は上手になります。これが60くらいのものを80, 90まで上げるのは,難しいです(こういう場は,生まれつき高い運動能力を持った子に用意されることが多い)。

子どもがスポーツを始めるときに,いろんな選択肢があります。どんな場(クラブや教室)を選ぶのが良いのかは,今後のスポーツライフの上で重要です。その場が何を目指しているのかは,子どもに対してコーチがどんな接し方をしているかをみれば分かると思います。目先の実績を重視すると,指導にかけるトータルな時間はトップの子に集中します。一方で,子ども一人一人に新しい世界を開かせようとすれば,自然と全ての子に声がかかると思います。

コーチは,相対的に能力の高い子にどうしても注目してしまうものなのです。でも,ボールの取り方,投げ方を知らなかった子。走り方がよくわからず,運動会がひたすらいやだった子。
相対的に能力の低い子が日に日に変わっていく。常に新しい世界を,こどもの能力に応じて提供する場が,価値ある場になるのではないでしょうか。

そしてそういう場(0->10)の方法は,強度が違うだけで,実は60->90の方法と通ずるのでは,と思います。先に紹介された団体では,足を失った方が義足をつけて「5歩」走りました。そして涙してます。その同じ団体からはパラリンピックの選手が出ているのです。
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参加方法
  • 対象 小学生男女およびその家族(未就学児は保護者同伴で可)
  • 練習
    第2・4日曜日 並木小学校グラウンド
    不定期土曜日 桜南小学校体育館
  • 参加費 無料(寄付 1回 100円程度)
  • 参加方法 直接会場まで。連絡不要。
  • メンバー登録
    1,000円/年(子供)、2,000円/年(大人)
    登録手数料 200円/件・家族
    ※スポーツ保険+雑費
プロフィール
HN:
Tri-C Ball Party
性別:
非公開
自己紹介:
2011年12月から茨城県つくば市並木地区で,ハンドボールを自由に出来る場を作ろうとする,その記録。

2012年に並木ハンドボールスクールと称して数回スクールを開催も諸事情で一旦休止、バーチャルクラブに。

2013年にみんなで自由にボール運動を出来る場を、と隔週で活動再開。徐々に参加者が増える。

そして2015年4月。

ついに「桜東ハンドボールクラブ」として,活動開始!

問い合わせ先
kyazaki001 (at) gmail.com

(at)をアットマークに。
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